脱毛法の種類とは

 

脱毛の種類は主に6つあります。「1、薬剤で溶かす」「2、抜く」「3、ワックスを使用する」「4、ニードルを使用する」「5、レーザーを用いる」「6、光を用いる」の6種類です。
薬剤で溶かす方法は、自己処理法として一般的であり、剃る場合と違ってツルツルの仕上がりになるのが特徴です。ただ、薬剤により肌が荒れる場合もあるので肌が弱い方は注意が必要です。毛抜で抜く方法も自己処理では一般的で、次の毛が生えてくるまでの2週間程きれいな肌が持続しますが、抜く時に痛みがあったり埋没毛になる可能性もあります。ワックスは、毛抜で一本ずつ抜くよりも短時間で行うことが出来、肌への負担が少なくて済みます。ワックスをゆっくりと剥がしてしまうと、逆に肌への負担が大きくなってしまうので気をつけましょう。
ニードルは永久脱毛が可能です。ただ痛みが強く、毛穴に1つずつニードルをさして電気を流す必要があるので完了までに時間がかかります。レーザーと光も永久脱毛が可能で、どちらとも広い範囲に一気に照射できるため短期間で完了します。レーザーの方が光よりも強力なので、効果が早く現れます。そのため、レーザーの方が肌に赤みが出やすいです。光はレーザーよりも効果は穏やかですが、その分肌に優しいのが特徴です。

家庭用脱毛器の価格帯

 

家庭用脱毛器には大きく分けるとレーザータイプとフラッシュタイプの2つがあります。どちらも毛根や毛乳頭の細胞の組織を破壊し効果を得るという点では共通しています。
それぞれの特徴としては、レーザータイプは家庭用としては珍しくクリニックや病院などで使われることが多く、照射面積は狭いですが毛根や毛乳頭の細胞に対する反応が強いため確実に効果を得ることができますが、照射面積が狭いということは、少しずつ場所をずらしながら何回も作業をする必要があるということです。価格は5万円前後になります。
フラッシュタイプは照射範囲が広く毛根や毛乳頭の細胞に対する反応は弱いですが痛みはありません。1回の使用では一時的な効果しかなく完全に細胞を弱らせるためには長期的かつ継続的に使用することが必要です。商品のバリエーションが多いため価格帯も2万5千円から10万円近くまで幅広く価格によって機能も様々です。機能とは例えば照射回数、照射面積、照射パワー、美顔機能などです。自分の生活スタイルを考え長期的に毎日継続して手間をかけることができるのか、長く使い続けることができるのか、などを考慮して商品を選ぶことが重要です。商品自体の重さも、使い勝手に左右されるものなので考慮に入れるとよいでしょう。